2012.5.14「2012GW東京オフレポ #3」

5/5(3日目)

この日はコミティアへ行くことになっていた。
といっても全員で行くというわけではなく、私の個人的な予定である。
11時ごろにwyethさん、テリーさんと一緒に家を出た。
こげさんとドクターはまだ寝ており、
たぶんティアには行かないだろうと思ったのでそのまま放置。
出る寸前に書き置きを残していくかチョット迷ったが、
昼過ぎに電話の一本でもすれば問題なかろうと思って書き置きは残さずに出発した。
が、11時過ぎに二人とも目を覚ましたらしく
食べ物でも買いに行ったのかと思ったら戻ってこない3人と
取り残された2人、という構図になってしまった(と後で聞いた)。
すみません。

wyethさんテリーさんとは道中で解散し帰宅。
12時過ぎに国際展示場正門駅に到着するはずが、
新橋の駅がメチャメチャに混んでおり10分ちょっとの遅れ。
現地で甘茶さんと合流する予定だったのだが、
甘茶さんのほうが先に着いていたのに加えこの遅れで40分近くお待たせしてしまった。
すみません。

入場証を兼ねたカタログを持っていない甘茶さんに、
会場を回り終えたやゆよP(ティアに来ていた)が不要となったカタログを譲る
という話がtwitterか何かであったらしいのだが、
やゆよPが待っているという「入口付近のスクリーン」の場所がわからず断念。
結局カタログはゲート前で購入した。

高町さんにアイサツしに行き、新刊を購入。
今回は「ボードゲームをはじめよう」である。
あまり突っ込んだ紹介はしていないが、イメージを掴むのにはいい感じだ。
特にプレイ時間を書いてくれているのがうれしい。
組織のオフ会に向いているのは「コズミック・エンカウンター」あたりだろうか。
色々調べてみたら「ニュークリアウォー」ほどではないけど大味っぽい。

いくつかあった目当てのスペースを巡回した後、端からざっと順番に見ていく。
甘茶さんは特に目的はなかったらしく、
結果として私の買い物に付き合わせるような形になってしまった。
何冊か本は買っていたようである。

「イラスト」ジャンルのエリアではポストカードが多く、
そういうのが好きな私は1ラインごとにコインを吐き出していた。
あとから数えたら20枚行っていなかったので、
もうちょっと遠慮無く買ってもよかったかもしれない。

本の感想は日記に書いたり送ったりしたいのだが、今回はレポートゆえにちょっとだけ。
写真右上が「ボードゲームをはじめよう」。
写真左上、天然水道水さんの『ERSTE』がとても良い。
本そのものは全年齢だが、下着に力入ってて並のエロよりエロい。
割と眼鏡多めで大変素晴らしい。
現地で初めて見て買ったのだが、後にwebサイトを見に行ったところ
携帯の待受画面(拾った絵)がパセリさんの絵であったことが発覚。

ゆきつぶは最初の方だけやった。ビーフジャーキー食いてえ。
これも進めねばなぁ。

オフ会場に残っているこげさんに電話をかけ、夕方戻ることを伝える。
こげさんはコミティアへ行きたかったらしいが
前日こげさんは酔っ払って早々に寝ていたので、行くかどうかを聞けなかったし
オフ会前の話では行かないような感じだったので
起こさずそっとしておこうと放っておいたのだった。
電話口で、こげさんから良さそうなエロ本と
ロボット関係の本があったら買ってきてくれと頼まれた。
頼まれたのだが、こげさんのそっち方面の趣味は特殊であるため、
こげさんの趣味に合致するような本を発見することはできなかった。
私と好みの方向性がまるっきり違うし、
こげさんはエロ方面では何かとうるさかったように記憶していたので、
買って帰ってもあまりいい結果にならないだろうなぁと思って諦めた。
正直自信がない。
メカ物は「COMPOSITE CELL」さんの『SUSAGANE MACHINES CATALOG 2012』を発見、
自分用とコゲさん用と合わせて2冊購入となった。

そんなこんなで会場を離脱し、甘茶さんと一緒に5時頃オフ会場に帰還した。
5日までみんな居るものだと思っていた甘茶さんだったが、
4日が参加人数のピークでこの時にはもう4人しか残っていなかった。
「飲み会あるんだったら4日に行ったのに」と言っていた気がする。
誰がいつから来ていつ帰るのか不明瞭なのが組織オフの欠点である。
適当にスマブラをやったりして、夕食を食べて解散となった。

今回の東京旅行では、月光荘画材店とかコミティアとかで
絵を描く意欲が出てきたのが良かったと思う。
やっぱり好きなもの作らないとだめだよなぁ、と
ティアを見て回っていたら思えてきた。
「これがやりたいんだ!」ってのが先行してないと
本作ったりゲーム作ったりするのは難しい。
……というのはツクールで結構実感していたはずなんだけど、
絵に関しては自分は何が好きなのか、という問いを
自分自身に投げかけたことがあまりなかったような気がする。
何となく分かったような気で描いていたのだが、
ここ何年かの描くのツライなー(でもやめられない)という感じは
そのへんに原因があったのではないかと推測する。

ゲームを制作するモチベーションはあまり補充されなかったが、
既にコツコツ作業していく段階に入っているので
あまり影響はないのかもしれない。
ガンバルゾー。

2012.5.13「2012GW東京オフレポ #2」

>コゲさんは直球のガルシアさんとはまた別に余計なことをしゃべり過ぎるために
>取り敢えずスパイ認定されて進行されたり(しかも大体間違ってない)
>エディットステージを作り始めて2・3ステージ作った辺りでゲームをそのままつけたままで寝に行くなど
>久しぶりにお会いし話をしましたが大変いつもどおりのコゲさんでした

よく知らない人に説明する手間が省けたみたいですが、
こげさんはこういうとても楽しい人です。

5/4(2日目)

こげさんが大量生産したエディットステージを実際に遊んでみる。
大半がクソステージといういつもの展開。
仕掛けはかなり控えめに盛り込むのが遊べるステージを作るコツっぽい。
私の持ちキャラであるピカチュウはどんなひどいステージでも戦いやすく、
地形によって復帰が絶望的に困難だったりする他のプレイヤーを尻目に
電撃を飛ばしまくっていた(迷惑)。
地形がめちゃくちゃでも地形にそって電流が走るので、
変に狭かったり入り組んでいたりすると凶悪。

やゆよPが登場し、魔法少女のエントリーだ!
「THE WHEEL OF FATE IS TURNING」
「REBEL1,ACTION! 」

「腹パン!腹パン!(※)」という声をバックにいつもの対戦が始まった。
私もそこそこ良い立ち回りを見せられたのではないかと思う。
途中交代でちょっと手が空いたりしたので
制作中のシルブラを見てもらったりもした。
多分このときにパンデミックも1回だけやったと思われる。

※:やゆよPのプラチナを撃破すること。腹パンチ。

レジスタンスは10人まで参加できるため、
やゆよPを交えて7人で再びGET READY!!
6人だとレジスタンス4:スパイ2なのだが
7人の場合は4:3なのでかなりキツく、バランスがやや悪かった。
レジスタンスは一回も勝てなかったんじゃないかと思う。
拡張セットを含めると情報が増えるので、少しはマシになるかもしれない。
レジスタンス軍のこげさんはスパイの計略にはまり、
味方のwyethさんや、やゆよPを散々に疑って口プレイを展開していた。
常にしゃべりすぎで怪しいので、
最終的にこげさんの言動は全く信用されなくなってしまった。ナムサン!

その後こげさんと私は銭湯へ。
それ以外のメンバーはフォース基礎教習訓練だったらしい。
バーチャロンフォースのプラチナコレクション発売に合わせて、
やゆよPがフォースを購入していたのである。
風呂の方は私が立ちくらみで尻を強打したくらいで
特筆すべきことは別になかったが、
最近Skypeで話していなかったこげさんと
制作まわりの話をできたのが良かった。
尻は痛かった。

夕食はいつものようにもんじゃを食って酒を飲む。
隣のテーブルではテリーさんが慣れた手つきでもんじゃを焼き、
テリーさんに対しやゆよPとガルシアさんが
「タツジン!」「ワザマエ!」とやっていたらしい。
ことあるごとに(あなすさんとか私とかが)使ってきただけあって、
ニンジャスレイヤーネタが定着してきた。
秋ごろにエンターブレインから書籍化されるという話だし、実際勢いがいいぞ!
こげさんは酔っ払って寝ており、ちょっと目を覚ましかけるたびに
自分が頼んだそばめしが来たか尋ねていたが、
眠っている隙に他のメンバーが美味しくいただきました。

やゆよPはこの日の夜の電車で帰った。
オンラインではtwitter上でしかやりとりがない
やゆよPと話せる時間はあまりにも短かった……。

社会人パワーが投入され、私を含む一部メンバーの会費が\0に。
いつもありがとうございます。
遠いからということで、交通費の一部まで頂いてしまった。
(次回の交通費に繰越。本当に助かります)
オフ会場で食事を作るならイロイロ働けるのだが、
最近はそれもなくなってしまったのであまりそういう機会もなくチョット心苦しい。
炊飯器を運搬しないといけないというのが自炊の難点。

家に帰った段階で残っていたメンバーは、
ドクター、テリーさん、こげさん、wyethさん、私の5人。
こげさんは帰宅と同時に寝てしまったので
残っているのは4人である。
人数がちょうどよかったのでハートオブクラウンを試しにやってみたが、
あまり評判がよろしくなかった。
他のプレイヤーへの干渉が弱いところがウケないかもなぁ、と思っていたら
大体そのとおりの評価だったのでサッサとグリモワールに移行。
組織ではガチガチに干渉が起こるゲームのほうがウケが良い。
私とドクターは考えていることが似ているらしく、
同じ呪文を唱えてバッティング連発、二人して計画丸つぶれで自滅していた。
(他プレイヤーと同じ呪文を使うと行動が最後になってしまうのである)
テリーさんがやたらと強かったように記憶している。
何戦かやってから3時くらいに寝た。

2012.5.10「2012GW東京オフレポ #1」

レポートを全部書き上げてズギャっと更新する予定が、
ゴールデンウィーク直後から体調を崩していたので1日分だけになってしまいました。
体力回復のために5/6を空けておいたのにこのザマ!!!
5/3~5/5の3日間のレポートです。
今回は3日のぶんだけお送りします。

5/3(1日目)

この日は朝から高町ぐずりさんと会うことになっていた。
高町さんは5/5のコミティア100に参加するため東京に滞在中。
直接会うのはおよそ1年半ぶりである。
9時半くらいに合流し、『どん兵衛渋谷駅ナカ店』で朝食。
最初に聞いたときは何だそりゃと思ったのだが、
言わずと知れたカップ麺のどん兵衛を売っているのである。

実にどん兵衛。
注文すると店員さんがどん兵衛にお湯を入れて渡してくれる。
お湯を注いでいる光景がシュールすぎてなんとも言えない気分。
同じ味でも東仕様、西仕様と両方置いてあって選べるため
かなりバリエーションが多い。
味はどん兵衛だった。

その後はそのまま電車で新橋へ向かい、
銀座の月光荘画材店へ行く。
この辺りはどうにも一人では堂々と歩きづらい街だ、
というような話をしながら(正確にはこの話をしたのは帰りだが)移動。

筆とか絵の具とかチョットだけ購入。
これらの筆や絵の具は職人手作りで、他では手に入らない。
また行く機会もあるだろうし、買い足すならそのときにでも。
パレットは少しずつ育てていくものなのだ(キリッ
昨年は絵の具をあまり使えなかったので、
これを機会に積極的に使っていきたい。
現状、一番馴染んでいる画材だし。
CGのほうが長く使っているはずなんだけど、どうにもムズカシイ。

画室で個展をやっているという話をお店で聞いたので、
そこでしばらく休憩がてら優雅に絵画鑑賞。
なんとお茶とお菓子まで頂いてしまった。

昼食は吉祥寺・ハモニカ横丁の「ガネーシャ」。
怪しい路地の怪しいカレー屋さんである。
チキンカレーとキドニービーンズのトマトカレーを半々で頂く。
普段食べているようなカレーと比べると、かなり複雑なスパイスの味がした。
うーん、うまい。
普段の休日は並んでいるのが普通らしいので、
この日雨だったのは(我々にとっては)ちょうどよかった。

その後、喫茶店でグダグダと話をする。
今回の高町さんの新刊の話とか
その題材になっているボードゲームの話とか、
今後の計画とか、セブンスドラゴン2020の話とか
あと拙作シルブラの話とか、ウディタの話とか。
4時頃喫茶店を出て、渋谷まで戻り解散。

地下鉄のロッカーに入れた荷物を回収すべく
渋谷地下迷宮へと足を踏み入れた私は迷子になった。
朝通ったはずの場所が全く違う風景に見えるのである。
どこも似たような壁というのが主要な原因のような気がする。
方眼紙にマップを書きながら進むしか無いというのか……!
twitterを見ると高町さんは高町さんで電車を間違えて
目的地と逆方向へ向かっていたようで、
二人して情けないことになっていたようである。
良かったらまたどこかで会いましょう(あとSkypeとかでも)。
これはシルブラを完成させないわけにはいかないな、
と思えたのが一番デカかったです。

さて、いつものオフ会場に到着すると
家主のドクターに加えこげさん、テリーさんが来ており概ね予想通り。
もう既に記憶が曖昧なのだが、
ブレイブルーをちょっとやったり、
夕食を挟んでカタン、麻雀と懐かしいラインナップが2つ続いた(たぶん)。

麻雀中にガルシアさんが到着する。
いつものチータラに加えビーフジャーキーをしこたま買ってきてくれたため、
この日はこの2つをモシャモシャと食べながらゲームをする日となった。
いつもありがとうございます。

wyethさんを駅まで迎えに行き、6人になったところで
オフ会では初登場となる「レジスタンス」を取り出す私。
レジスタンスの中に政府のスパイが混じっており、
スパイ側は正体がバレないようにレジスタンスの作戦を妨害するのが目的で、
レジスタンス側はスパイに妨害されずにミッションを遂行するのが目的のゲーム。
初回から突然「俺はスパイだ!」と言い放った挙句
「俺を出撃させろ!」と言い出すガルシアさんに爆笑。
(しかもガルさんはレジスタンス側だった。始末におえない)
2時くらいにはもうかなり眠くなっていたのだが、
あまりにも面白すぎて4時くらいまでやってしまった。

それからこげさんがスマブラXでエディットステージを作ろうしていたようだったが、
私はさすがに眠かったので先に寝た。

2012.5.2「事故待ちラムダはユキアネサを砕けない」

ジン「凍牙氷刃!!」
俺「グワーッ!?」(バックダッシュ中でガード不能)

ラムダの扱いがうまくなっても、
格ゲーそのものがうまくなっている気は全くしない。
それはそれとして、久しぶりにがっつり対戦ゲーで遊んだ。

・ドクターとブレイブルー
・テリーさんたちとフォース
・フォースに途中参戦のまじんさん+ドクターとブレイブルー

……という流れである。
フォースはゲームスピードがほどほどで遊びやすいし、
実力差のでかいブレイブルーよりはやっててラクなのがいい。
プラチナコレクションを購入したやゆよPが参戦すれば、
また結構な頻度で対戦できるようになるのだろうか。
期待。

進捗報告

ようやくダンジョンに敵を配置した。
ひとまず一番敵が弱いエリアだけ。
完全に「テスト用」の敵だったのが、本来出現する敵に変わった。
パーティの初期状態を基準にデータも作ってある。
テストしてみると敵のほうはそれなりの強さになっていたが、
さすがに魔法は消費MPが少なすぎたりして
まぁそんなもんですよねー、となった。

魔法攻撃と物理攻撃のバランス取りはかなり難しいと思う。
威力が固定値しか設定できないツクール3では、
レベルアップや武器の入手で物理攻撃がパワーアップしていくのに対して
魔法は新しいのを覚えることでしかパワーアップできないので、調整がとても難しかった。
たくさん魔法を作れば穴はなくなるけど、
序盤から終盤までやることが変わらないとなると面白くない。
ある攻撃手段が比較的強い時期があったり、やや弱い時期があったり、
そういうふうな変化があったほうがいいんじゃないかと思う。
自作システムのシルブラでは知性依存で魔法の威力が上がる仕様にしたので
とりあえずパワー不足ということにはならないと思う。
ならないといいな……。

あとは装備品等の数値を仮決めしたり、説明文を考えたり、
それらをゲームデータに打ち込んだり、
まぁそういった作業をしていた。

立ち絵を描き直そうとして
描いて失敗して、描いて失敗して、時間をだいぶロスした。
ギギギッ

2012.4.26「バッドステータス」

久しぶりに落書きなど載せつつ、定期更新でゴザイマス。
昔はこんな塗り方していた時期もあったなー、とか思い出しながら着色。
このくらいの頭身が色々とラクだな……。

戦闘中のメッセージが一行になりました。
表示もやや中央に近くなった。
ダメージポップアップと画面上部のメッセージと同時に見れねー!
って状態だったのが、ある程度は緩和されたと思う。
まぁ、画面中央だけ見てても問題ないといえば問題ないのかもしれない。

あと、ステータス変化のアイコンがついた。
どうでもいいことだけど、アイコンは一応自作。
一応ざっと素材を探したけど、毒とかマヒとか能力値上下とか
そういうアイコンはあまり配布されてないようだった。
サイズが小さいこともあって楽に作れたし、
作業自体結構楽しかったのでフルセット作って配布というのもアリだな。

全部作ってねーのかよ、と思われるかもしれないが、
シルブラには割とポピュラーなマヒとか眠りとか混乱がないので、
フリー素材として出すには種類が足りないのである。
現状だと毒くらいしかない。

行動不能になる状態異常は「対策しないと死ぬ」か、
「対策しなくていいほど戦闘がラク」かのどちらかになってしまうので
いまのところ導入していない。たぶんしないと思う。
装備枠を1つ使ってでも対策するかしないか、
状態異常にかかったときに解除するべきか放置するべきか、
ちょっと考える程度の被害でないと面白くないと思う。
行動不能は被害が大きくなりがちで、どうにも扱いが難しい。
混乱とか、一発で全滅したりするし……。
確率で死ぬのは理不尽なのでやらない方向で。